【最新号案内:11月2日号】書店限定の「ファンシー雑貨」で成果/「マリモクラフト」の取組み

■「新文化」最新号の1面特集は、【書店限定の「ファンシー雑貨」で成果/「マリモクラフト」の取組み】
老舗のファンシー雑貨卸・メーカーであるマリモクラフトが、書店限定のキャラクターグッズの企画・販売に注力している。キャラクターものを中心としたファンシー雑貨市場の活況を書店店頭に呼び込むべく、知恵を絞る。営業部隊と商品開発のデザイナーをワンチームで擁し、迅速な意思決定を図る事業開発部の取組みをルポする。(本紙・杉本憲史)

■最終面特集は、【「石巻まちの本棚」(宮城・石巻市)開設10年/東日本大震災の復興活動〝本の拠点〟の今】
今年7月、宮城・石巻市の「石巻まちの本棚」が開設から10年を迎えた。震災復興活動の一環として町に「本のある場所」をつくるべく創設され、私設図書館として本を貸し出すだけでなく、販売、展示、トーク、ワークショップなど様々な試みを行ってきた。10周年記念として発行された冊子や、10月に開催した一箱古本市の様子とともに、石巻の「本の拠点」の今を伝える。(南陀楼綾繁)

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