日本制作センター、破産手続き開始

㈱日本制作センター(資本金5800万円、東京都東村山市恩多町1-11-5、今村拓哉代表)は11月7日、東京地裁より破産手続き開始決定を受けた。破産管財人は、北村晴男弁護士(東京都港区赤坂4-9-17 赤坂第一ビル12階、北村・加藤・佐野法律事務所、電話03-6804-5917)。債権届出期間は12月12日まで。
同社は1975年12月に設立。大学予備校などの教材の印刷を手がけていた。帝国データバンクによると、教材の発注の減少と原材料費の高騰により、2023年5月期には売上高約6億2800万円まで減少。債務超過に陥っていたという。負債は約5億7000万円。