【能登半島地震:書店被害状況】取協、被災書店は309店 配送状況も発表

日本出版取次協会は1月5日の午後、トーハン、日本出版販売、楽天ブックスネットワーク、中央社、協和出版販売から、能登半島地震で被災した書店情報を集約してホームページに掲示した。情報は同日午前10時時点のもので流動的であるが、それによると、被災書店は309店。そのうち「再開未定」が24店、「状況確認中」が5店。280店が「すでに営業再開および一部のみで営業再開」。
また、石川県の配送については、1月6日から一部可能なエリアより再開。富山・福井・新潟県については、通常配送であると伝えている。