【最新号案内:2月22日号】広がる学校図書館と書店の連携/寄稿:浦和第一女子高校司書・木下通子氏

■「新文化」最新号の1面特集は、【〝広がる学校図書館と書店の連携/寄稿:浦和第一女子高校司書・木下通子氏】
浦和第一女子高校(埼玉)の司書・木下通子氏は、地域の書店や出版社との交流を積極的に行っている。その背景には、学校図書館の活動を広く知ってもらい、そこにいる司書の専門性を、選書の目利きというかたちで出版業界に紹介したい想いがある。子どもの読書の輪を広げるには、「図書館、出版社、書店が手を取り合うことが必要だ」と考えている木下氏に、書店や出版社との交流を通して感じたことを寄稿してもらった。(編集部)

■最終面特集は、【雑誌出版社の新たなあり方模索/ワン・パブリッシング・松井新社長に聞く】
2020年7月、学研プラス(現Gakken)の雑誌制作・販売とその関連事業を行うメディアビジネス部を分社化して設立されたワン・パブリッシング。その取締役社長に今年1月、松井謙介氏(48)が就いた。業務へのAIの導入や社員の副業解禁など制作・労働環境の改革を進めつつ、雑誌のIP(知的財産)を活用した書籍事業にも注力するなど、「不況時代」の雑誌出版社のあり方を模索する。新社長の経営方針を聞いた。(聞き手=本紙・三浦俊介)

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