-
最新号のご案内
【最新号案内:2025年11月6日号】紀伊國屋書店、傘下の啓文堂書店〝改革〟へ
■「新文化」最新号の1面特集は、【紀伊國屋書店、傘下の啓文堂書店〝改革〟へ】 紀伊國屋書店グループの一員となった啓文堂書店の20店舗は今年、全店舗の屋号を紀伊國屋書店に変更する。運営会社の紀伊國屋書籍販売が、京王線沿線に […] -
ニュースフラッシュ
第41回「梓会出版文化賞」、第22回「新聞社学芸文化賞」決まる
出版梓会はこのほど、第41回「梓会出版文化賞」にエトセトラブックス、同特別賞に太田出版、第22回「出版梓会新聞社学芸文化賞」にクオン、同特別賞に皓星社を選出した。 6月下旬に670社超の出版社に呼びかけを行い、自薦応募社 […] -
ニュースフラッシュ
「ペン字練習帳」、新星出版社初のミリオンセラーに
2012年11月に刊行した和田康子『美しく正しい字が書ける ペン字練習帳』の発行部数がこのほど増刷した84刷目の3万部で100万部に到達した。13年の歳月を経て、同社初のミリオンセラーとなった。AB判、本体価格500円。 […] -
ニュースフラッシュ
第14回「書店大商談会」、活況
11月4日、東京・千代田区の東京ドームシティ・プリズムホールで行われた。130社と1団体がブースを構え、書店関係者が約300人来場。出版社関係者と合わせて計1000人を超えたとみられる。イチオシ本を促進し、来場した書店人 […] -
ニュースフラッシュ
大田丸「BUN-1グランプリ」、『一次元の挿し木』(宝島文庫)に
会員書店11法人で組織する大田丸は10月31日、東京・千代田区の紫紺館で第2回「BUN-1グランプリ2025」の表彰式を行い、松下龍之介氏『一次元の挿し木』(宝島文庫)がグランプリ作になったと発表した。宝島社が2年連続で […] -
ニュースフラッシュ
【訃報】鈴木喜重氏(すずき・よししげ=ときわ書房代表取締役会長)
11月1日午前9時すぎ、病気療養中のところ死去した。90歳。通夜は11月4日午後6時、千葉県船橋市市場2-9-1の古谷式典 船橋斎苑(電話047-423-5101)で、告別式は翌5日午後1時から同所で営まれる。喪主は義理 […] -
ニュースフラッシュ
朝日新聞出版「国宝」、200万部突破
朝日新聞出版が刊行する吉田修一「国宝(上・下)」の累計発行部数がこのほど、単行本版、朝日文庫版、愛蔵版を合わせて200万部を突破した。映画「国宝」が興行収入160億円超の大ヒットをみせるなか、原作小説も伸長し続けている。 […]
