7月、インド・デリーに合弁出版社「Kodansha India」を設立する。講談社のマンガなどのコンテンツについてマーケティング活動を行い、インド向けの仕様にして現地で製造・出版する。
講談社の調べによると、日本の総合出版社がインドに現地法人を設立し、紙の書籍やマンガを出版するのは初めてという。今秋から事業開始を予定していて、大日本印刷(DNP)は同社で出版する書籍の製造管理を行う。
出資比率は講談社81%、DNP14%、IJ Kakehashi Services5%。Managing Directorには講談社の栗田宏俊取締役が就く。
