■「新文化」最新号の1面特集は、【note、過去最高益好調の要因/加藤貞顕CEOに聞く】
2024年11月期以降、通期での営業黒字化を達成し続けているnote。1月発表の25年11月期連結決算では売上高、営業利益、経常利益、純利益ともに過去最高となった。7月7日発表の26年11月期中間決算でも好調を維持し、通期では前年をさらに上回る可能性が高くなっている。伸長の要因や昨年から本格化した生成AI関連事業、米グーグル、韓国のIT大手ネイバー、KADOKAWAといった国内外の資本業務提携の経緯などについて、加藤貞顕CEOに聞いた。(聞き手=本紙・三浦俊介)
■最終面特集は、【〝猫専門書店〟開業までの軌跡/「necoya books」(東京・立川市)店主・柳智恩氏】
2022年、東京・立川市にオープンした猫専門書店「necoya books」。韓国生まれの柳智恩(ユウ・ジウン)氏がひとりで切り盛りし、和書のほか韓国語や英語の猫本も取り扱う。出版業界未経験から異国の地である日本で書店開業に至る歩みと、現在の状況を取材した。(ライター・沢田徹)

