【最新号案内:2026年8月20日号】マンガ復権へ、白河市立図書館と小学館の挑戦/寄稿:ライター・飯田一史氏

■「新文化」最新号の1面特集は、【マンガ復権へ、白河市立図書館と小学館の挑戦/寄稿:ライター・飯田一史氏】
白河市立図書館(福島・白河市)は、蔵書の1割、約3万冊をマンガが占める全国でも珍しい館である。今夏、同館は小学館の「コロコロコミック研究所」と連携し、市内の小中学生向けの共同企画を実施した。雑誌が売れなくなり、子どものマンガ離れも懸念されるなか、双方の担当者の熱意で実現した異例の取組みが図書館、出版社から注目されている。自らもそれに関わったライターの飯田一史氏が取材した。(編集部)

■最終面特集は、【初の長編小説「戦争と五人の女」を執筆した動機/作者・土門蘭氏に聞く】
エッセイやインタビューなどの分野で活躍し、最近では『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)も話題の土門蘭氏。そんな同氏が文鳥社(京都)から2019年に上梓した初の長編小説『戦争と五人の女』がこのほど、河出書房新社から復刊された。「戦争・在日朝鮮人・娼婦」といったモチーフを通じて「女」というテーマに迫った同作について、土門氏に話を聞いた。(本紙・杉本憲史)

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