■「新文化」最新号の1面特集は、【 「国際出版連合世界大会」に出席して/日本書籍出版協会国際事業主任・吉野芳明氏がレポート】
国際出版連合(IPA)は2年に1回、世界大会を開催している。直近では7月5~9日、マレーシア・クアラルンプールで実施。大半のセッションのテーマをAIが占め、新たなテクノロジーと出版業界の共存・協働の可能性が探られた。その模様を、IPA「出版の自由の委員会」委員として活動する、日本書籍出版協会国際事業主任の吉野芳明氏にレポートしてもらった。(編集部)
■最終面特集は、【幅広い人文系テーマが注目/編集者の仕事:中央公論新社・田頭晃氏】
中央公論新社のノンフィクション編集部で「中公新書ラクレ」「中公選書」「すごい古典入門」シリーズを担当する田頭晃氏。人文系のテーマを得意とし、これまでに『帝国で読み解く近現代史』(2024年)や『ルソー「社会契約論」』『本を読めなくなった人たち』(いずれも26年)などを世に送り出してきた。田頭氏のキャリアがユニークなのは、その出発点が女性ファッション誌にあることだ。(谷山宏典)
※9月24日号はお休みしました

