日本書籍出版協会京都支部および京都府書店商業組合は京都の出版社・書店・読者をつなぐプロジェクト「ホンノマチ京都」を立ち上げ、11月に下記のイベントを開催する。
◎ホンノマチ京都 立冬編=11月7日午後1時から、中京区のハートピア京都で。第1部は第14回「京都本大賞発表会」、第2部はシンポジウム「京都の書店と出版社の関係・これからの出版について」を行う。パネラーは上原寿明氏(世界思想社教学社)、大垣全央氏(大垣書店)、洞本昌哉氏(ふたば書房)、合田有作氏(光村推古書院)。司会は弊社・丸島基和。定員は先着70人。参加費無料。要予約。申込みはこちらから
◎ホンノマチ京都 小雪編=11月29日午前10時半から、中京区のゼスト御池地下街河原町広場で。京都の出版社による「謝恩価格本販売」、紹介文だけで本を選んでもらう「正体不明の『覆面本』」、出版社の訳アリ本をセット販売する「訳アリ本の詰め合わせ」、売込相談会、出版相談会、トークイベント「出版社へ質問!本はどうやって出来て、書店に並ぶ?」などを行う。
