大田丸、初の年間ベストセラー発表 1位は『80歳の壁』

このほど、「2022年 年間ベストセラー」を発表した。加盟書店11法人・126店舗の年間ランキングを、初めて公開した。
「総合」トップ3は、和田秀樹『80歳の壁』(販売部数=1万3309冊、幻冬舎)、永松茂久『人は話し方が9割』(1万0718冊、すばる舎)、厚切りジェイソン『ジェイソン流お金の増やし方』(9897冊、ぴあ)。
集計期間は昨年12月1日から今年11月30日まで。集計は大田丸データ公開サービスによる。同社ホームページでは、総合および各ジャンルの詳細なランキングを公開している。
集計対象企業は、今井書店、大垣書店、オー・エンターテイメント、啓林堂書店、廣文館、東山堂、久美堂、ブックスタマ、豊川堂、文苑堂書店、朗月堂。今年11月には芳林堂書店が入会し、加盟書店は12法人・130店舗となった。