【最新号案内:5月30日号】〝エセ著作権〟のクレーム対処法/出版関係者から反響「エセ著作権事件簿」(パブリブ刊)/著者・友利昴氏の思いと意図

■「新文化」最新号の1面特集は、【〝エセ著作権〟のクレーム対処法/出版関係者から反響「エセ著作権事件簿」(パブリブ刊)/著者・友利昴氏の思いと意図】
パブリブが2022年7月に刊行した『エセ著作権事件簿』は、法的根拠のない〝エセ著作権〟を盾に「盗作された」との訴えが行われた事例について、転末や裁判例を批評的に論じた一冊だ。日々創作に励むクリエイターや編集者などから「勇気が出た」「溜飲が下がった」と支持を集め、4刷まで版を重ねている。著者の友利昴氏に、執筆にかける思いや狙いを聞いた。(本紙・杉本憲史)

■最終面特集は、【本好きに愛された店を〝継承〟/八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店(東京・杉並区)】
今年1月末に閉店した書楽阿佐ヶ谷店(東京・杉並区)の跡地に2月10日、八重洲ブックセンター(以下、八重洲BC)阿佐ヶ谷店が開店した。中央線文化に根差した書楽時代の良い部分を継承しつつ、八重洲BCのエッセンスも導入。引続き地元顧客に愛される店づくりを行っている。現状と今後について、店長の北哲司氏、営業推進グループの内田俊明氏に聞いた。(南陀楼綾繁)

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