「読書マラソン」は読書感想文を書いた子どもに、書店で利用可能な「お買物券」を進呈する読書推進活動。丸善ジュンク堂書店、大垣書店、ブックエースがそれぞれ別個に企画・運営し、今夏も各社店舗でスタートさせた。
いずれも店舗やオンラインで感想カードを配布している。参加する子どもは必要事項と感想文を記載後、感想カードを店頭に提出。感想カード1枚につき、専用のスタンプカードにスタンプを1つ押印してもらい、3つ集めると100円相当のお買物券をもらえる。感想文を書く本は自由に選択でき、お買物券は複数回にわたり受け取れる。
丸善ジュンク堂書店は「10代のための読書マラソン2026 supported by マイナビ」を8月31日までグループ書店で実施。大垣書店も8月31日まで、第20回「読書マラソン」(京都出版文化協会主催)を全店舗で行う。ブックエースは9月6日まで第11回「小学生読書マラソン」(同実行委員会主催)を、自社21店舗および水戸市立図書館6館で展開している。
