【本紙3月2日号】 検定・価格・デジタル化、教科書出版社を直撃/高校教科書制作出版社の現況

■「新文化」最新号の1面特集は、【検定・価格・デジタル化、教科書出版社を直撃/高校教科書制作出版社の現況】
小中高校の授業で使われる教科書の「検定」「価格」「デジタル化」をめぐり、様々な問題が深刻化している。教科書を発行する出版社のなかには、検定教科書の発行だけでは経営が成り立たず、「教材」発行事業にシフトせざるを得ないという経営者もいる。ここでは英語や商業など、高校教科書に関わる出版社の現況をルポする。(本紙・三浦俊介)
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■最終面特集は、【独自品揃えと接客で存在感/貸本屋に熱いファン/貸本のレンタルブック空港東(福岡・志免町)
貸本屋の存在は現在、書店・取次会社・出版社にどんな風に受け止められているのだろう。かつて全国に3万軒あった貸本屋は未来の読者を育てる大地であり、出版業界の屋台骨を支える存在であったはずだ。しかし今、その生身の貸本屋を知る業界関係者は少ない。九州・福岡で営業を続ける「レンタルブック空港東」を取材した。(ライター・大河久典)
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