-
ニュースフラッシュ
第57回「講談社絵本賞」、森洋子「ある星の汽車」(福音館書店)に
4月15日、主催する講談社が発表した。森氏は1959年、東京都生まれ。絵本に『かえりみち』(トランスビュー)、『ぼくらのひみつけんきゅうじょ』(PHP研究所)、『まよなかの ゆきだるま』『おるすばん』『さがしもの』(いず […] -
ニュースフラッシュ
第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」、大賞は水沢文尾「初髪下ろし」に
KADOKAWAは4月15日、都内で第46回「横溝正史ミステリ&ホラー大賞」の選考会を行い、水沢文尾「初髪下ろし」を大賞に選出した。同作は、一般から選ばれたモニター審査員が選ぶ読者賞も受賞している。優秀賞は該当作なし。 […] -
ニュースフラッシュ
内田眞吾氏の「お別れの会」、6月16日に
ベレ出版は1月3日に永眠した同社創業者・内田眞吾氏の「お別れの会」を6月16日午後2時から5時まで、東京・千代田区の出版クラブビルで執り行う。代表による挨拶などは行わない。平服で都合のよい時間にお越し下さいとし、「ご供花 […] -
ニュースフラッシュ
雑広協、26年度の「日本雑誌広告賞」を休催 来年、新アワードへ
日本雑誌広告協会は4月13日、2026年度の「日本雑誌広告賞」を休催すると発表した。 雑誌広告を取り巻く環境が、紙媒体だけだった従来から、動画、SNS、イベント、企業や自治体とのコラボなど多角的な展開に変化してきたことを […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第1回 イギリス:NLT・プレミアリーグが提携、サッカー通じて子どもの読書推進
日本では経産省主導の書店振興プロジェクトが注目を集め、文科省主導で子どもの読書推進に関する政策が行われている。民間発でも多様な取組みがある。 ただ、それらは日本の現状に即した発想の施策・政策が多いうえ、長年にわたって続く […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
著者プロフィール:飯田一史氏
飯田一史(いいだ・いちし)氏 サブカルチャー、出版産業などを中心に取材・執筆を手がける。著書に『この時代に本を売るにはどうすればいいのか』(星海社新書)、『「若者の読書離れ」というウソ』(平凡社新書)、『いま、子どもの本 […] -
ニュースフラッシュ
辞典協会・瀧本多加志理事長(三省堂)、小学校で出前授業
4月16日、東京・小金井市にある市立小金井第二小学校の4年生3クラスに、「じてんは友だち」をテーマに出前授業を行った。辞書を引くうえでの「50音のルール」や、部首・音訓読み・画数で仲間分けする漢字の面白さをクイズ形式にし […] -
いまいちど、本屋へようこそ
第127回 教科書販売と最低賃金
書店にとって2月から4月にかけては、年度末の対応と、新年度の準備が同時にやってくる季節なので、長い冬を越え、春の訪れを感じながらも、花見をした記憶があまりない。 年度末か新年度のいずれかならまだ整理しやすいが、両方同時に […] -
本紙ヘッドライン
【本紙ヘッドライン】2026年4月16日号
公取協/出版社へ適切な「価格転嫁」指摘・日本出版取次協会理事田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く(1面) 連載【この人・この仕事】青熊書店・岡村フサ子氏(1面) 本屋大賞に朝井リョウ氏/「イン・ザ・メガチャーチ」(日経BP […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年4月16日号】公取委、出版社へ適切な「価格転嫁」指摘/「出版社による買いたたき」発言を受けて/日本出版取次協会理事・田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く
■「新文化」最新号の1面特集は、【公取委、出版社へ適切な「価格転嫁」指摘/「出版社による買いたたき」発言を受けて/日本出版取次協会理事・田仲幹弘氏(トーハン副社長)に聞く】 公正取引委員会は3月19日、出版4団体の再販弾 […]
