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ニュースフラッシュ
「看販会 看護書大賞2026」、3部門の大賞作決まる
医学・看護書出版社8社で構成する「看護書販売を考える会」は10月1日、看護書.comで「看販会 看護書大賞2026」の受賞作3点を発表した。 フレッシュナース部門は『伝えたいのに伝わらない職場での看護師の会話』(日本看護 […] -
ニュースフラッシュ
第25回「『このミステリーがすごい!』大賞」、大賞作は「四グラムの断罪」に
10月1日、主催する宝島社が発表した。大賞作は白峰仁「四グラムの断罪」、文庫グランプリは一戸了「密室少女とノーマッド」と織戸久貴「噓と魔法の庭」が選ばれた。 応募総数は過去最多の731作品。大賞作は来年1月、文庫グランプ […] -
ニュースフラッシュ
「Book Fair Championship」がエントリー受付スタート、優勝賞金を大幅増額50万円に
第3回「Book Fair Championship(BFC)」が10月1日、エントリー受付を開始した。〝日本一面白い書店フェア〟を決める大会で、直近1年間(2025年10月1日~26年11月30日)に開催されたフェアを […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第12回 韓国/国政レベルで図書館納本の規制緩和、地域書店への優遇打出す
本コラムでは前回、韓国の話を紹介したが、今回も続けて取り上げてみたい。というのも、この7月に同国の文化体育観光部と行政安全部が示した「図書館納本に関する改善案」が、日本で日書連が求めている内容とよく似ており、参考になる事 […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年10月1日号】 「国際出版連合世界大会」に出席して/日本書籍出版協会国際事業主任・吉野芳明氏がレポート
■「新文化」最新号の1面特集は、【 「国際出版連合世界大会」に出席して/日本書籍出版協会国際事業主任・吉野芳明氏がレポート】 国際出版連合(IPA)は2年に1回、世界大会を開催している。直近では7月5~9日、マレーシア・ […] -
ニュースフラッシュ
27年度の「年間発売日カレンダー」発表
日本出版取次協会と日本雑誌協会は10月1日、2027年度の「年間発売日カレンダー」を発表した。 年間稼働日は238日(26年度から8日減)。毎週土曜日を休配日とするとともに、6月11日および7月9日を平日休配日として設定 […] -
ニュースフラッシュ
第39回「柴田錬三郎賞」、辻村深月「ファイア・ドーム」(小学館)に
9月30日、主催する集英社と一ツ橋綜合財団が発表した。受賞作は6月、辻村氏のデビュー22周年記念作品として上下巻で刊行。三省堂書店の上半期ミステリー売上ランキングでは1位を獲得し、累計38万部超まで伸長している。 -
ニュースフラッシュ
第30回「日本ミステリー文学大賞」は笠井潔氏に
光文文化財団は9月30日、第30回「日本ミステリー文学大賞」と同「日本ミステリー文学大賞新人賞」を発表。大賞は笠井潔氏、新人賞は雲井登一「デンドライト」が受賞した。笠井氏は「長大で小難しい小説を書いている自分が候補になる […] -
本紙ヘッドライン
【本紙ヘッドライン】2026年10月1日号
「国際出版連合世界大会」に出席して/ 日本書籍出版協会 吉野芳明氏がレポート(1面) 連載【この人・この仕事】出版白門会会長・竹林 聡氏(1面) 精文館書店/増収大幅増益の好決算(2面) 丸善CHIHD/減収減益の連結中 […]
