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いまいちど、本屋へようこそ
第136回 なぜ本を読むのか
7月25・26日に開催された出版文化産業振興財団主催の「子どもの読書みらいフォーラム」で、筑波大学付属小学校の白坂洋一先生と「家庭・学校・地域でつくる 子どもの読書」について対談した。対談の話題の中心となったのは「なぜ、 […] -
あの国この国 世界の出版・書店・読書振興策
第11回 韓国/KPIPAの「出版物流」支援事業、業界団体の働きかけで実現
日本の出版産業史において、「本の輸配送コストを誰がいくら負担するのか?」という問題は、たびたび摩擦と交渉の焦点となってきた。そして今また、それが大きな争点となっている。 日本以外の国ではどうなのか。出版社や卸、書店の負担 […] -
本屋?いやいや、やりたい屋。
第56回 無敵のおそろい
先日久しぶりに、業界の同世代で結成されている「大好き会」のみんなで集合した。事前にBちゃんからグループLINEに送られたミッションがこちら。 「ねえねえ、ずっと前に皆で飲んだ時に、全員黒い服着てて可愛かったの! 今回もそ […] -
ニュースフラッシュ
トーハン、完本輸出事業を開始 第1弾はマイナビ出版
9月3日、出版社と連携して日本語書籍の翻訳版を制作し、海外で流通させる完本事業を開始すると発表した。 第1弾として、『人物塗りが劇的にうまくなる YURIKO式 影指定ワークブック』(マイナビ出版)の中文簡体字版を制作。 […] -
最新号のご案内
【最新号案内:2026年9月3日号】構造改革へ〝道標〟示す/野間省伸雑協理事長インタビュー
■「新文化」最新号の1面特集は、【構造改革へ〝道標〟示す/野間省伸雑協理事長インタビュー】 「コストの高騰」「書店数と出版販売金額の減少」「トラック新法を見据えた出版社―取次会社間の取引条件見直し」など、戦後最大の危機と […] -
ニュースフラッシュ
往来堂書店、9月9日「往来堂大学 公開講座」 森まゆみ氏が講義
9月9日、東京・文京区の同店で、「往来堂大学 公開講座」として「まちづくりはどうやってはじまったのか 由布院にみる戦後のムーブメント 先駆者中谷健太郎の軌跡」を開催する。 講師は作家/地域雑誌「谷中・根津・千駄木」編集人 […] -
本紙ヘッドライン
【本紙ヘッドライン】2026年9月3日号
構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー(1面) 連載【この人・この仕事】ダイヤモンド社上席編集委員・寺田庸二氏(1面) 構造改革へ“道標”示す/野間省伸雑協理事長インタビュー・1面からつづく(2面) 早川 […]
