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本の話題
世界文化社、「Begin」刷新へ
7月16日発売の9月号より、創刊時と同じA4変型判に変更したうえ、保存性と所有満足度の高いロングライフマガジンに刷新する。判型を見直して収納性や携帯性を向上させ、深堀した特集主義で「残す雑誌づくり」を目指す。商品開発、イ […] -
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「anan」、「ヒーローエンタメ最前線」特集で緊急重版
マガジンハウスが7月8日に発売した「anan」2503号が大反響で、9日に重版することを決めた。人気アイドルグループ・KEY TO LITの表紙画像が情報解禁されてすぐ、ほぼすべてのネット書店で予約が殺到。書店やコンビニ […] -
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佼成出版社、48年前の絵本をバリアフリー版で刊行
1978年に刊行したロングセラー絵本『なにをたべてきたの?』のバリアフリー版『てんじつき さわるえほん なにをたべてきたの?』を刊行した。8月29日に創業60周年を迎える同社の記念企画。活字を太く大きくしたうえ、特殊なイ […] -
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「書店員が選ぶ絵本新人賞」決まる
読売新聞東京本社と中央公論新社が主催する「書店員が選ぶ絵本新人賞2026」の受賞3作が決まった。大賞は「まくらじゃないじゃん」(ゆきまゆこ氏)、絵本専門士賞は「メラメラ山」(あだち花野氏)、特別賞は「ぼくはでんしゃ」(文 […] -
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「新潮文庫の100冊」フェア、新キャラ「ヨムム」とともに3000書店超で展開
新潮社は7月から、全国3000以上の書店で「新潮文庫の100冊」フェアを開始。50周年を記念し、新キャラクター「ヨムム」を作成した。参加書店では小冊子を配布中。対象商品を購入すると、「ヨムム」のしおりを贈呈している。今後 […] -
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河出書房新社「スピン」終刊、今秋「真夜中のほん」刊行開始へ
今年、創業140周年を迎えた河出書房新社がカウントダウン企画として2022年に創刊した文芸誌「スピン / spin」が、6月29日発売の第16号をもって最終号を迎えた。 本体価格300円、全16号限定、紙の専門商社・竹尾 […] -
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第59回「造本装幀コンクール」、入賞作決まる
日本書籍出版協会と日本印刷産業連合会はこのほど、第59回「造本装幀コンクール」の入賞作を決めた。169者・295点の応募作から22作品を選んだ。三賞は次の通り。 ▽文部科学大臣賞=『吉田亮人「The Dialogue o […] -
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丸善ジュンク堂書店のmagmabooks、村上春樹氏の新刊を早朝販売へ
magmabooks(東京・港区)は7月3日午前8時から、村上春樹氏の新刊『夏帆―The Tale of KAHO』(新潮社)を2階の入口で販売する。通常の開店時間は午前11時だが、少しでも早く購入したいというハルキスト […] -
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第4回音楽本大賞の受賞作決まる
音楽本大賞実行委員会は5月31日開催の最終選考会で、同会が主催する音楽本大賞に、音遊びの会著『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店)を選出した。 授賞式は6月29日に東京・神田神保町の「月花舎」で。 -
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「怪談レストラン」シリーズ(童心社)、暗闇で光るカバーに
「怪談レストラン」シリーズ全50巻のうち、人気の5作品を「暗闇で光るカバー」の新装版にして6月17日に発売する。1996年から11年間にわたり刊行され、累計1220万部を発行する大ヒットシリーズ。新装版では編集者の「あと […] -
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「家が好きな人」(実業之日本社)、仏バベリオ賞2026漫画部門を受賞
このほど、フランスの書評・読書SNSプラットフォーム「バベリオ」が主催する同賞の漫画部門で選ばれた。同部門の対象は、昨年10月から今年5月までにフランスで刊行された作品。そのなかから読者の評価が高かった上位10作品がノミ […] -
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本木雅弘写真集『awai』(トゥーヴァージンズ)、プレスイベントにメディア約30社参集
トゥーヴァージンズは6月12日、本木雅弘氏の還暦記念フォトブック『awai 刹那と永遠のまにまに』を刊行する。同10日、本木氏とカメラマンの中村一弘氏が取材に応えるプレス向けイベントを都内で開催。テレビ局をはじめ、メディ […] -
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第175回「芥川賞」「直木賞」の候補作決まる
6月11日、主催する日本文学振興会が両賞の候補作を発表した。受賞作は7月15日に決定する。候補作は次の通り。 【芥川賞】 小砂川チト「ゾンビ回収婦」(「群像」5月号) 鈴木涼美「悪い血」(「文學界」6月号) 仁科斂「丹心 […] -
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大手取次2社の上半期ベストセラー、総合1位は「科学的に証明されたすごい習慣大百科」
6月1日、トーハンと日本出版販売が2026年の上半期ベストセラーを発表。総合部門の1位は堀田秀吾『ハーバード、スタンフォード、オックスフォード…科学的に証明されたすごい習慣大百科』(SBクリエイティブ)だった。同書は、両 […] -
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『台湾漫遊鉄道のふたり』(中央公論新社)、国際ブッカー賞を受賞
中央公論新社は9・10刷で計2万部を増刷し、発行部数を4万4000部にまで伸ばした。同書は2023年4月に発売。1938(昭和13)年、結婚から逃げる日本人作家の千鶴子と、台湾人の通訳・千鶴、日台の女性2人が台湾縦貫鉄道 […] -
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晶文社、映画の原作がカンヌ国際映画祭受賞で注文殺到
宮野真生子、磯野真穂『急に具合が悪くなる』を原作にした同タイトルの映画の主演女優2人が5月24日、カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞。同書の発行元である晶文社に注文が殺到した。25日から電話が鳴りやまず、対応に追われて […]
