-
本の話題
第73回「小学館児童出版文化賞」、受賞2作品決まる
9月12日に最終選考会を行い、最上一平『じゅげむの夏』(佼成出版社)とザ・キャビンカンパニー『ゆうやけにとけていく』(小学館)の2作品に決まった。 贈賞式は11月14日、都内で開催予定。 -
本の話題
PHP研究所、第33回「山本七平賞」を決定
9月11日開催の最終選考会で、受賞作に磯野真穂『コロナ禍と出会い直す』(柏書房)を選出した。 贈呈式は11月13日、都内で開催する予定。 -
本の話題
第11回「料理レシピ本大賞」受賞作12点決まる
「料理部門」大賞はまるみキッチン『弁当にも使える やる気1%ごはん作りおき』(KADOKAWA)、「お菓子部門」大賞はsyun cooking『常識やぶりのアイデアおやつ』(大和書房)。まるみキッチン氏は昨年に続き、2年 […] -
本の話題
日販図書館選書センター、「こわいほん大賞」を4部門で発表
日本出版販売は9月2日、日販図書館選書センター(東京・千代田区)が主催する「こわいほん大賞」の結果を発表した。各部門の第1位作品は次の通り。 「ぞわぞわ部門」=『鬼遊び 鬼よぶわらべ歌』(小峰書店) 「ひやひや部門」=『 […] -
本の話題
第23回「小林秀雄賞」「新潮ドキュメント賞」受賞作決まる
8月29日、都内で選考会が行われ、「小林秀雄賞」は池谷裕二『夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす』(講談社)、「新潮ドキュメント賞」は小沢慧一『南海トラフ地震の真実』(東京新聞)に決まった。 […] -
本の話題
第61回「文藝賞」、2年ぶりの2作同時受賞に
8月29日、同賞を主催する河出書房新社が発表した。受賞作は、待川匙「光のそこで白くねむる」と松田いりの「ハイパーたいくつ」。2年ぶりの2作同時受賞となった。応募総数は2111作品。 受賞作、選評、選考経過、受賞の言葉は、 […] -
本の話題
大田丸、「BUN-1グランプリ」のノミネート10作を発表
書店12法人で組織する大田丸は今年新たに、「BUN-1(ブンワン)グランプリ」をスタートする。大田丸の約120店舗の書店員が「もう一度売りたい、お薦めしたい文庫」を投票で選び、ノミネート10作を選定・販売した後、最も売れ […] -
本の話題
第19回「中央公論文芸賞」、荻原浩『笑う森』(新潮社)に
8月19日、中央公論新社が主催する第19回「中央公論文芸賞」の選考会が行われ、荻原浩『笑う森』(新潮社)に決まった。受賞作の選評は、10月15日発売の「婦人公論」11月号に掲載。贈賞式は10月17日、都内で開催する予定。 -
本の話題
筑摩書房、『私の絵日記』が米・漫画賞受賞で緊急重版
漫画家のつげ義春夫人・藤原マキ氏(故人)が描き、2014年にちくま文庫から刊行した『私の絵日記』が、このほど米国の権威ある漫画賞「アイズナー賞」最優秀アジア作品賞を受賞。これを受けて同社は緊急重版を決め、8月29日に受賞 […] -
本の話題
河出書房新社、10月刊『美術の物語 ポケット版』で刊行記念特価を設定
10月上旬発売予定のE.H.ゴンブリッチ『美術の物語 ポケット版』(本体4990円)を、来年1月末まで本体3990円で販売する。来年2月以降の出荷分については同一のISBNを用いて、カバーのバーコード表記を変更する。来年 […] -
本の話題
第12回「大阪ほんま本大賞」は、寺地はるな「ほたるいしマジカルランド」(ポプラ文庫)
OsakaBookOneProject実行委員会がこのほど発表した。特別賞は10月に発表する予定。受賞作は現在、大阪府および関西近隣エリアの約800書店で大々的に展開している。7月31日をもって閉店する水嶋書房くずは駅店 […] -
本の話題
小学館、『日本国語大辞典 第三版』を2032年公開へ
2000年から02年にかけて刊行した『日本国語大辞典 第二版』(全13巻+別巻)を30年ぶりに大改訂する。小学館110周年を迎える2032年から第三版デジタル版を段階的に公開。34年から書籍版を発売する。3000人以上の […] -
本の話題
東京・高円寺で「学研の『科学と学習』ふろく展」開催中
東京・高円寺の科学体験施設「IMAGINUS」で展覧会「百聞は実験にしかず! 学研『科学と学習』ふろく展」を開催している。主催は同施設を運営するコングレ。Gakkenの企画協力のもと、東映が企画制作を担当した。9月1日ま […] -
本の話題
講談社主催のノンフィクション賞と科学出版賞、受賞作決まる
7月18日、第46回「講談社 本田靖春ノンフィクション賞」と第40回「同科学出版賞」の受賞作を発表。本田靖春ノンフィクション賞は、大森淳郎・NHK放送文化研究所『ラジオと戦争 放送人たちの「報国」』(NHK出版)と宋恵媛 […] -
本の話題
光文社、57年ぶりに直木賞作家を輩出
7月17日、日本文学振興会が主催する第171回「芥川賞・直木賞」の選考会が行われ、芥川賞に朝比奈秋「サンショウウオの四十九日」(「新潮」5月号)と松永K三蔵「バリ山行」(「群像」3月号)、直木賞に一穂ミチ『ツミデミック』 […] -
本の話題
「マンガでやさしくわかる」シリーズ(日本能率協会マネジメントセンター)、140万部を突破
同シリーズ84点の発行部数がこのほど、140万部を突破した。2012年2月、第1弾の『NLP』を発売して創刊。「ビジネス」「心理学」「子育て」「資格」など多様なテーマをマンガを併載して解説。幅広い年代に訴求してきた。売れ […]
