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本の話題
日販図書館選書センター、25年度の選書ランキングを発表
4月6日、2025年度(25年4月〜26年3月)の来場図書館関係者による選書ランキングを発表した。各部門の上位3銘柄は次の通り。 【セット部門】 1位=「日本の地理 改訂新版(全8巻)」(Gakken) 2位=「ロボット […] -
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日本文学振興会、第33回「松本清張賞」候補作を発表
4月1日、候補作4点を発表した。4月21日の選考会を経て、6月22日発売の「オール讀物」7・8月号誌上で発表する。また、受賞作は文藝春秋から単行本として刊行される予定。候補作は次の通り。 影山さくら「銭よ飛べ」 川村映「 […] -
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集英社・一ツ橋綜合財団、第11回「渡辺淳一文学賞」を決定
4月1日、受賞作に高瀬乃一氏の『天馬の子』(KADOKAWA)を選出したと発表した。贈賞式は5月、都内で行われる。 -
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自然科学書フェア、紀伊國屋書店流山おおたかの森店で
紀伊國屋書店流山おおたかの森店(千葉)が「好奇心は世界を変える!」を冠にして、4月24日から6月17日まで開催する。 自然科学書協会の加盟出版社の書籍を「こどもの科学」「おとなの科学」「まもる科学」「たべる科学」「つくる […] -
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第13回「サッカー本大賞」、大賞作2点に
カンゼンが主催する第13回「サッカー本大賞2026」が3月24日、東京・千代田区のカンゼン本社で発表され、贈賞式が行われた。大賞は『ブラックアーセナル』(カンゼン)と『なぜ超一流選手がPKを外すのか』(文藝春秋)。特別賞 […] -
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JRAC、第7回「親子で読んでほしい絵本大賞」決まる
3月17日、東京・千代田区の出版クラブビルで発表、贈賞式を行った。大賞は童心社の『クジラがしんだら』(文=江口絵里氏、絵=かわさきしゅんいち氏)。ベビー賞はGakkenの『もっちーん』(文=聞かせ屋。けいたろう氏、絵=a […] -
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高橋書店、「ざんねんないきもの事典」シリーズ11弾に反響
4月20日、『新ざんねんないきもの事典 昔のざんねん、今のざんねん』を発売する。書店からはすでに「ぷっくりシール」のプレゼントキャンペーン参加資格となる新刊と既刊10点(55冊)セットへの注文が多数寄せられて反響がいい。 […] -
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世界文化社、WBCのムックを3月26日発売
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)2026における日本代表チームの奮闘ぶりや全47試合の結果・成績などを収録したムック「WBC2026メモリアルフォトブック」を3月26日に発売する。定価1400円(税込)。 2 […] -
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光文社、『舟を編む』の期間限定版特別カバー文庫を刊行
このほど、三浦しをん『舟を編む』の期間限定版特別カバー版文庫を発売した。主人公・馬締光也たちの玄武書房辞書編集部がつくる辞書『大渡海』の装幀を模した濃い藍色に輝く銀の箔押しをカバーにあしらい、文庫版にした。帯にも箔押しを […] -
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河出書房新社、『NEXUS』上・下巻を格安で5000セット発売へ
2巻で4000円だった本体価格を3600円に値下げするかたちで市場に投入する。取次搬入は3月25日。箱入りの5000セット限定版として、新年度を迎える学生や社会人などに向けて購買意欲を喚起していく。セット組みは分売不可。 […] -
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『なぜ生きる』(1万年堂出版)、25年間で100万部に
2001年に刊行した同書が25年の歳月を経て100万部に達した。世代を超えて四半世紀にわたるロングセラーとなった。いじめや自殺が社会問題となり、東日本大震災など甚大な災害があるたびに、「なぜ生きる」という根源的な問いに答 […] -
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吉川英治賞、文学賞は朝井まかて「どら蔵」(講談社)
吉川英治国民文化振興会は3月5日、第60回「吉川英治文学賞」、第11回「吉川英治文庫賞」、第47回「吉川英治文学新人賞」、第60回「吉川英治文化賞」の受賞者を発表。文学賞は、朝井まかて氏の『どら蔵』(講談社)が選ばれた。 […] -
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「ビジネス書グランプリ」、『億までの人 億からの人』(徳間書店)に 1700店でフェア展開
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2026」の総合グランプリが2月12日、田中渓『億までの人 億からの人』(徳間書店)に決定した。部門賞6点、特別賞2点も発表。フライヤーとグロービス経営大学院が主催している。 受賞作は2月 […] -
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日本BS放送、『雨上がりのスカイツリー』をドラマ化
日本BS放送㈱(BS11)は2月9日、国土社が刊行する高森千穂『雨上がりのスカイツリー』を原作にした同タイトルのドラマをU-NEXTで独占先行配信し始めた。国土社はBS11のグループ会社。同じグループ会社の理論社も含めて […] -
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第13回「サッカー本大賞2026」、優秀作品7点決まる
カンゼンが主催する同大賞実行委員会はこのほど、優秀作品7点を決めた。今後行われる最終選考で大賞作を決め、贈賞式で発表する。 優秀作品は、伊東武彦『早稲田サッカー 百年の挑戦』(徳間書店)、イアン・グラハム『サッカーはデー […] -
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2026年「本屋大賞」、ノミネート10作決まる
本屋大賞実行委員会が2月6日に発表した。一次投票には書店員698人が参加。二次投票は3月1日まで受け付ける。大賞発表は4月9日。ノミネート作は次の通り。 湊かなえ『暁星』(双葉社) 瀬尾まいこ『ありか』(水鈴社) 朝井リ […]
